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わきが手術投稿
20代, 女性, 会社員
私はわきが、すそわきがの両方に悩んでいました。
今年春、手術の決意をし、思い切って、美容外科の予約をしました。
カウンセリングでは、まず、わきの臭い、すその臭いの程度を見ます。受付で渡されるガーゼをそれぞれ腋とすそに当て診察をまちます。名前を呼ばれ、診察室に入り、ガーゼの臭いを直接、先生が嗅ぐことから始まりました。その私にあった手術方法について丁寧に教えてくれ、すごく手術を早く受けたいという気になりました。その場で手術の予約をし、場所移動し、看護師さんから手術の詳細を聴き、採血をして帰ります。手術はゴールデンウィークの初日午後を選びました。
手術前日。腋毛と陰毛の処理を自ら行います。陰毛の処理は結構大変でした。
手術当日。病院はみんな考えることは同じようでわきが手術を受ける人が数人いるようで手術までかなり待ちました。名前を呼ばれ、着替えることなく手術室へ入りました。手術台の周りはカーテンで仕切られています。私と同じ同じわきが手術の最中のようです。手術室の隅の幾つものカーテンで仕切られたスペースで着替えます。上半身裸の状態で準備されているショーツを身につけ、タオルを体に巻きつけ、私の番を待ちます。前の方の手術が終わり、わきの下の圧迫固定が痛々しく、私も同じ状態になるんだと思いました。手術台に上がり、横になると、ショーツを外され、すそわきがから処理が始まります。あぐらをかくように脚を組み、下腹部から陰部、ふとももと広範囲で消毒されます。その後、麻酔薬の塗り薬をされ、注射の痛みを取ります。感覚が鈍くなったらbotox注射が始まりました。何十箇所を注射されます。時間は20分程度でしょうか。ショーツを穿くと同時に体に巻いていたタオルを外され、上半身裸です。手術台の上で上半身を起こし、座った状態で両手を横に平行に上げ、首下から胸元まで消毒液をべっとり塗られました。再び、横になり、両手を広げ、わきの部分のみ切り抜かれた布が体全体に覆われ、麻酔の注射を腋に数十箇所打たれ、感覚が無くなり、わきが手術が始まりました。ガーゼで目隠しをされ、うとうとと軽い眠りに入り、手術詳細は分かりませんが、手術時間は1時間強ぐらいでした。手術が終わり、看護師さんに名前を呼ばれ、手術が終わったことを告げられます。その後、上半身を起こし、圧迫固定のガーゼを付けられ、テープでガチガチに固定され、腕が完全に下がりません。手術台から降り、服を着ますが、ショーツでさえ、自分で穿くことに苦労します。ブラジャーは抜糸までは出来ません。
圧迫固定は3日間。その後、圧迫固定は外れ、薄いガーゼが抜糸までの10日間、腋下に付けます。抜歯までは入浴できません。圧迫固定が外れると下半身のみのシャワーになります。
手術より6ヶ月。すそわきがの方は汗が無くなり、臭いが改善されていますが、効果は1年〜2年。わきがは改善されたものの腋下の傷跡はまだ痛々しいという感じです。
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