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≪ワキガ体験記≫
2度のわきが手術
20代, 女性, 主婦
16歳高校生、25歳の時の2度わきが手術を受けたことがあります。
中学1年生の頃から、わきの下の臭いが気になり出しましたが、わきがという知識もなく、周りもそんなものなのかなと感じていました。高校に入学してからわきの下の臭いが強くなったと感じ、下着のわきの下に黄ばみが出来る様になり、病気ではないのかと感じ、母親に相談してみると「わきが」という名前を知りました。母親もわきがの体質のようで遺伝してしまったようでした。夏休みに母親と一緒に美容外科を診察を受けに行きました。診察室のベットに上半身下着姿で横になり、わきの下の臭いを先生が嗅ぎ、わきがの度合を診察します。16歳では汗腺が発達時期で手術を受けても再発をしてしまうとのことでしたが、今すぐにわきがから逃れたいとの気持ちで手術を受ける決意をしました。その後、わきが手術方法の説明があり、後日、母親と一緒に手術を受けました。ショーツ一枚で手術台に上がり、すごく恥しかった事を記憶しています。1週間はわきの下に圧迫固定をし、身動きが取れず、大変でした。手術後は臭いもほとんど無くなり手術したことを間違いではなかったと確信していましたが、数年すると徐々に元のわきが臭がするようになりました。社会人になり、再度、手術を受ける機会に恵まれず、制汗剤で臭いを抑える日々でした。2度目の手術は結婚を控え、仕事を退職後に行いました。手術内容については1度目と同じような感じでした。
現在は2度目の手術より2年ほど経ち、わきが臭は現在のところはほとんどありません。でも、再発するのではないかとビクビクしています。
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